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zoom RSS プロ野球沖縄キャンプ地2013

<<   作成日時 : 2013/01/25 23:00   >>

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画像 今年もプロ野球の春季キャンプの季節が
やってきました。今年もまた沖縄の各球場への
アクセス方法についてまとめたいと思います。





★2014年のキャンプ地アクセス情報は こちら

今年、沖縄で一軍キャンプをおこなうプロ野球の球団は9球団です。
今年は沖縄市営球場が改修工事のため、広島の沖縄でのキャンプは
行われず、昨年の10球団から9球団になっています。
そのうちの3球団は沖縄離島でおこなわれます。(離島は久米島、
宮古島、石垣島)

スケジュールとしては、沖縄本島の中日、ヤクルト、横浜DeNA、日ハム
の4球団は2月初〜2月末までのフルでおこなわれ、阪神は2/22まで
(23,24はオープン戦なので実質2/24まで)、読売巨人は後半の
2/13〜2/26の予定です。
一方の離島チームは、2月終盤は練習試合やオープン戦のために沖縄
本島に移動するので、離島でのキャンプは2月末の1〜2週間前くらい
に打ち上げとなります。
今年はキャンプを行わない広島も、2月下旬には沖縄に移動して
オープン戦などをおこなうので、2月下旬になると、昨年と同様に
10球団を沖縄本島で見ることができます。


以下に沖縄でキャンプをおこなう球団の一覧をまとめます。

沖縄本島のプロ野球1軍キャンプ地 (2013年)
チーム名日程キャンプ地距離詳細
Page
巨人2/13〜2/26沖縄セルラー
  スタジアム那覇
3km詳細  UP
中日2/1〜2/28北谷公園野球場22km詳細  UP
ヤクルト2/1〜2/27浦添市民球場10km詳細  UP
阪神2/1〜2/28宜野座村営野球場50km詳細  UP
広島今年は
 ありません
沖縄市営球場25km−−
横浜DeNA2/1〜2/28宜野湾市立野球場12km詳細  UP
日本ハム2/1〜2/28名護市営球場75km詳細  UP
   ※ 距離は那覇空港からのおおよその距離

沖縄離島のプロ野球1軍キャンプ地 (2013年)
チーム名日程場所キャンプ地  
オリックス2/1〜2/22宮古島宮古市民球場 
楽天2/1〜2/14久米島久米島野球場 
ロッテ2/1〜2/19石垣島中央運動公園野球場 



一昨年(2011年)に運行され、昨年(2012年)は運行されなかった
キャンプ地巡回バスは今年は沖縄本島限定で復活するようです。
ただし、一昨年は無料だったのですが今年は有料となるようです。

今年は、「プロ野球キャンプ訪問観光促進事業」の1つとして
巡回バスが運行されるとのことです。

 参考: 沖縄県からのプレリリース
     もう少し詳しい情報(pdfファイル)
     ※ pdfファイルの4ページ目にキャンプバスの情報があります。

<追記> ようやく、巡回バスの時刻が載ったページが
        立ち上がったようです。

      ■ 沖縄プロ野球キャンプ2013

ただ、キャンプ開幕まで一週間を切った現時点でも、詳細な運行時刻や
運賃などの発表はなくて詳細は不明です。
(1日乗車券のおとな 1,000円、こども 500円 しかないのか?)

確か、一昨年の時も直前に運行詳細が発表されていた気がしますが、
この辺りはお役所的というか、沖縄的というか。。もう少し早く発表
してくれないかなぁ。。という感じです。
県外から来る人は複数のキャンプ地を巡る予定の人が多く、
この巡回バスの運行パターンによって、スケジュールや宿泊地などを
決めるという人も多いようですし。。

いずれにせよ、1日1,000円ということは那覇周辺から横浜DeNAのキャンプ
地である宜野湾市営球場まで往復すれば、路線バスより安くなるわけで、
できるだけ巡回バスを利用したいところです。

ただ、6台(休日は7台)のバスを使っての運行とのことなので、
運行ルートや回数は限定されると思われ、どうしても路線バスを使う
ケースも出てくると思われます。

というわけで、今年もまた路線バス(+ゆいレール)による移動に
ついてまとめたいと思います。



沖縄のバスは那覇市内を中心として、多くの系統が走っていて
大変便利なのですが、経路が複雑すぎてとても分かり辛くなって
います。
そこでキャンプがおこなわれる各球場への路線バスによるアクセス
方法についてまとめてみました。

昨年作成した2012年版から大きな変更はありませんが、一部
路線変更による内容の見直しと追記などをおこなっています。

上記一覧表の「詳細」をクリックすると、その球場の概要とバス
によるアクセス詳細のページが見られます。
UP のマークがついている球場が2013年版として
見直しを完了したページです。ついていない球場は、昨年作成した
ものです。去年から運賃などは変わっていないので、ほとんどが
そのまま使えます。

各球場の最寄バス停の一覧を以下にまとめておきます。



プロ野球キャンプ各球場の最寄バス停一覧

  プロ野球キャンプが行われる球場の最寄のバス停一覧です。
   ※ 表中の「球場まで」はそのバス停を降りてから球場までの
      おおよその徒歩所要時間です。
   ※ 「本数」はそのバス停を通る那覇市街からのバスのおおよそ
      の運転本数です。(1時間当たり)


◇ 沖縄セルラースタジアム那覇(読売ジャイアンツ)  アクセス詳細 UP
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◇ 北谷野球場(中日ドラゴンズ)  アクセス詳細 UP
画像


◇ 浦添市民球場(東京ヤクルトスワローズ)  アクセス詳細 UP
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◇ 宜野座村営球場(阪神タイガース)  アクセス詳細 UP
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◇ 宜野湾市立野球場(横浜DeNAベイスターズ)  アクセス詳細 UP
画像


◇ 名護市営球場(日本ハムファイターズ)  アクセス詳細 UP
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◇ 沖縄市営球場(広島東洋カープ)  ※ 2013年は無し
画像





■■■ 沖縄の路線バスについて■■■ 
 〜バス利用上の予備知識、注意事項等〜


沖縄本島の路線バスの利用方法や注意事項などをまとめておきます。

◇ 沖縄本島のバス会社について
 沖縄本島を走る路線バスは「琉球バス交通」、「那覇バス」、「沖縄
 バス」、「東陽バス」の4社が運行しています。(町や村が運営する
 地域のバスやホテルへのリムジンバスは除く)
 したがって、いろいろな会社のバスが入り組んで走っていますが、
 バスの系統番号や路線名、停留所は4社で共通なので 利用する
 際には系統番号さえ覚えておけば、バス会社を意識する必要は
 ほとんどありません。運賃も同じです。
 ただし、時刻表などを調べる際には各社のホームページには自社の
 路線しか掲載されていないためとても不便です。
 
◇ バスの種類
 バスは大きく「市内線」と「市外線(郊外線)」の2種類に分かれます。
 「市内線」は系統番号が19番までの路線で那覇市内の営業所間を
 走っています。
 一方の「市外線」は「市内線」以外の20番以降のバスです。

◇ バスの乗り方、降り方
 市内線は基本的に一律運賃(220円)で前乗り、後降りです。
 乗車時に運賃を支払います。(一部の市内線は後乗り、前降りで
 整理券方式の路線もあります。)

 一方、市外線はすべて前乗り、前降りの整理券方式で降りる際に
 運賃を支払います。バスによっては見かけ上、中扉、後扉が付いて
 いるバスもありますが使われていません。
 前乗り、前降りなので乗車する際には降りる人がいないかを確認
 して、いる場合は下車が終るまで待つ必要があります。

◇ キャンプ地巡りをする際に利用するバス
 「沖縄セルラースタジアム那覇」は那覇市内にありますが、それ以外
 の球場は那覇市以外にあるので市外線の利用となります。
 また那覇空港を発着するバスはすべて市外線で、沖縄セルラー
 スタジアム那覇付近を通るバスも1路線(9系)以外はすべて市外線な
 ので、キャンプ地巡りをおこなう際に使用するバスは「市外線」と考えて
 おけばよいと思います。(前乗り/前降りで整理券方式の後払い)

◇ 高速バスについて
 那覇〜名護間を走る高速バスなど、高速道路を通るバスがいくつか
 あります。しかし、高速バスといっても予約などは必要なく一般の
 路線バスと同様に利用できます。ただし、運賃は一般道を走るバス
 と比較して多少割高になります。

◇ 乗車券
 沖縄のバスではバスカードやICカードなどは使用できず、すべて
 現金払いとなります。(定期券や回数券はありますが。。)
 またバスターミナルなどで事前に乗車券を購入する必要もあり
 ません。(売ってません。)
 バス内には千円札の両替機はありますが、それ以上のお札は
 両替できないのであらかじめ両替しておく必要があります。

 なお、余談ですがバスターミナルの案内所では高額紙幣の両替
 はしてくれないので注意が必要です。
 (各バス会社の窓口に「紙幣の両替お断り!!」と張り紙が
  あります。バスを利用するための両替なのに対応してくれない
  というのはサービスとしてどうなの?という気はしますが。。。)

◇ 国際通りのバス停
 国際通りには市外線のバス停が「松尾」と「牧志」の2ヶ所
 あります。市内線の場合は「松尾一丁目」と「三越前」の
 2ヶ所で市外線とは場所が異なるので注意が必要です。

◇ 久茂地経由と牧志経由
 那覇BT(バスターミナル)から、キャンプ地がある北部方面へ
 と向かうバスの多くは、国際通りを抜ける「牧志経由」と、
 国道58号線を通る「久茂地経由」に分かれます。同じ行き先
 (系統番号)のバスでも、経由が混在している場合があります。
 同じ行き先の場合、「牧志経由」の方が「久茂地経由」より10分
 くらい所要時間が長くなります。
 どちらの経由かは、バスの行き先版ではなくてフロントガラス
 の所にパネルで表示されています。
 「牧志経由」は、「国際通り」と書かれている場合もあります。
 
◇ 国際通りのトランジットモールについて
 国際通りでは毎週日曜日の12時から18時の間、トランジットモール
 が実施され、10番以外のバスは通行できなくなります。
 このため、この時間帯の国際通り経由(牧志経由)のバスは、
 久茂地経由(一部は開南経由)となるので注意が必要です。
 また、これに伴って那覇BTの発車時刻が変動する場合もあります。
 
◇ 那覇BT(バスターミナル)と 旭橋
 那覇を走るバスの基点となる那覇BTですが、ここのバス停は
 「那覇BT」と呼ばれる場合と「旭橋」と呼ばれる場合があります。
 これは、ここを始発/終着とする場合は「那覇BT」と呼ぶのに
 対して、ここを通過する路線の場合は「旭橋」と呼ぶためです。
 例えば「那覇空港」発のバスが那覇BTを経由する場合の
 バス停名は「旭橋」となります。
 「旭橋」のバス停はバスターミナルの一角(道路沿い)にあって、
 那覇BTの14番のりば です。
 那覇BT行 以外のバスに乗って那覇BTで降りる場合には
 ちょっと注意が必要です。(旭橋と那覇バスターミナルの両方
 をアナウンスしてくれる場合も多いようです。)

◇ 主なバス乗り場について
  那覇バスターミナル、那覇空港、県庁北口(県庁前駅)などの
 主なバス乗り場案内は こちら が便利です。


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