美ら海水族館

画像巨大水槽でお馴染みの「美ら海(ちゅらうみ)
水族館のある海洋博記念公園に行ってきました。
名護市街からは路線バスで50分くらいかかり
ます。


◆行き方◆
「美ら海水族館」がある海洋博記念公園は沖縄本島北部の国頭郡
本部(もとぶ)町にあります。名護周辺ではすべての路線バスが
名護バスターミナルからの発着となっていて、水族館へは、
右回り循環バスの65系「本部半島(渡久地廻り)線」、左回り循環
バスの66系「本部半島(今帰仁廻り)線」、および70系「備瀬線」
が水族館のある「記念公園前」を通ります。(65系と66系は
右廻り/左廻りの循環バスなので1方向のみの運行です)
65系、66系は1時間に1本程度走っていまが、ほとんどが「記念
公園前」まで迂回しないので注意が必要です。
1日4本ずつしかありません。

※<2011.2 追記>
2010年9月の時刻改正で65系、66系のほとんどが「記念公園前」
経由となり、アクセスが大幅に改善されました。それぞれ1日14便で
1時間に1~2本のバスが「記念公園前」を通るようになりました。
名護バスターミナルからは65系、66系、70系のいずれに乗っても
50分ちょっとで値段は同じ(860円)です




「沖縄海洋博記念公園」は、1975~76年に開催された「沖縄国際
海洋博覧会」を記念して、その跡地に開設された公園です。
「沖縄美ら海水族館」は記念公園の中にある施設の1つで、現在の
新館は2002年11月にオープンしたものです。

今日は北風が強くてとても寒く感じます。。でも気温は15度くらいは
あって、関東あたりでは冬のとても暖かい日くらいの温度です。
すっかり沖縄の気候になれてしまったようで。。。
天気は荒れ模様で晴れたと思ったら突然雨が降ったりで大変。。
それにして、噂のアクリル大水槽はやっぱり でかかったぁ。。。


■海洋博公園 中央ゲート
 海洋博公園の中央ゲートです。バス停から降りてすぐの所に
 あります。
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■美ら海水族館 正面入り口
 海洋博公園の中央ゲートから5分くらい歩くと「美ら海水族館」の
 入り口にたどり着きます。
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■美ら海水族館 海側からの眺め
 これは海側から水族館をみたところです。上のほうの柱があるところ
 の奥が正面入り口です。こうして見ると、水族館入口は海岸線からは
 かなり高いところにあることがわかります。この壁の部分に巨大水槽
 があると思われます。
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■美ら海水族館
 美ら海水族館の中です。これがうわさの「黒潮の海」の巨大水槽。
 とにかくでか~い!こうして遠くから離れてみると人間がいかに
 ちっぽけな存在かがわかります。。
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■美ら海水族館 ジンベエザメ
 アクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmでパネル
 の総重量は135トンもあって、ギネスブック公認の世界最大の
 アクリルパネルだそうです。10mもあるジンベエザメが水槽の中
 を悠々と泳ぐ姿は圧巻です。
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■美ら海水族館 マンタ(オニイトマキエイ)
 マンタ(オニイトマキエイ)もたくさん泳いでいます。マンタが泳ぐ
 姿はなんとなく滑稽で、その姿をみていると本当に癒されます。
 水槽の前でいつまでも見ていても飽きません。
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■美ら海水族館 マンタ(オニイトマキエイ)
 ちょっと変な顔?の一枚。
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■美ら海水族館 さかながいっぱい
 巨大水槽には、とにかくいろんな さかながいっぱい泳いでます。。
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■いるかのオキちゃん劇場
 美ら海水族館のすぐ横には「いるかのオキちゃん劇場」があり、
 一日に何回かイルカのショーが行われます。ここは無料でみる
 ことができます。すぐ後ろが海です。 
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■海洋博公園 遊歩道の花 
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■海洋博公園 中央ゲート付近
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■マナティー館のマナティー
 メキシコ合衆国大統領から贈られたマナティーが展示されています。
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■海洋博公園
 噴水広場付近からの眺め 向こうに見えるのは伊江島です。
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■海洋博公園 海岸遊歩道からの眺め
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■海洋博公園 海岸遊歩道からの眺め
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■海洋博公園 海岸遊歩道からの眺め
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■海洋博公園 海岸遊歩道からの眺め
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■海洋博公園 夕陽の広場付近 南国だぁ
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■海洋博公園 中央ゲート付近
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美ら海水族館
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