島唄の風7-かりゆし58

沖縄で活躍するお気に入りのミュージシャンとその曲を紹介する
「島唄の風」、今回は人気上昇中の「かりゆし58」です。

◆かりゆし58(かりゆしごじゅうはち)             
「かりゆし58」は2004年に結成されたインディーズバンドで
メンバーは結成当初は3人でしたが現在は4人グループとなって
います。メンバー全員が沖縄出身で高校時代の親友だそうです。
「かりゆし」とは沖縄方言で「縁起がいい」とか「めでたい」という
意味で、「58」は県内を走っている国道58号線を指しています。
そういえば那覇にある「とまりん」にも「かりゆしアーバンリゾート」
というホテルが入っていました。2006年にCDデビューを果たして
7月にリリースされた「アンマー」が大ヒットし、インディーズバンド
としては異例の「日本有線大賞新人賞」を受賞しています。
私が「かりゆし58」を知ったのは「アンマー」でですが、その他の曲
を聴くようになったのは沖縄に来てCDショップなどで大きく扱われて
いるのを見てからです。彼らの歌の特徴はかざらない言葉とやさしい
メロディーにあると思います。特に沖縄調というわけではありません
が何となく沖縄風の音階を感じさせ、それが微妙な哀愁を帯びて
いて独特の世界を創り出していると感じます。

■恋唄/かりゆし58                     
画像 かりゆし58といえば大ヒットした「アンマー」
 が有名でとても素敵な曲ですが彼らの
 アルバムを聴いてみると他にも素敵な曲
 がたくさんあります。
 特にバラード調の曲はどれもメロディライン
 がきれいで印象に残る曲が多いと感じます。
 そんな中でも一番のお気に入りは2007年
 10月に発売されたアルバム「そろそろ かりゆし」に入っている
 「恋唄」です。初恋の切ない失恋バラードですがストーリー性を
 持った詩がとても印象的です。




■「恋唄」/かりゆし58 Youtubeより埋め込み



■「恋唄」/かりゆし58 Youtubeへの直リンク
http://www.youtube.com/watch?v=AMDaaRV_5qw



◎その他のお勧め曲 youtubeへの直リンク

「アンマー」/かりゆし58

「さよなら」/かりゆし58



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