宮古島のバス事情

宮古島に来てから何度か路線バスを 利用してみて大体の状況がわかって きました。宮古島の路線バス事情に ついて簡単にまとめておきます。 宮古島には「八千代バス」と「協栄バス」の2つのバス会社があります。 八千代バスは島の北にある池間島との間の1路線のみ運行しており、 協栄バスは他の方面に6路線走らせています。すべてのバ…
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伊良部島/下地島

伊良部(いらぶ)島は宮古島の北西約5km に浮かぶ島で宮古島からは高速船で10分ちょっと で行くことができます。また伊良部島の西側には 下地(しもじ)島が隣接して6つに橋で繋がって います。この2つの島を訪ねてみました。 ◆行き方 伊良部島への船は、宮古島の平良港から「宮古フェリー」と「はやて 海運」の2社が運航してし…
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島唄の風6-下地 勇

沖縄で活躍するお気に入りのミュージシャンとその曲を紹介する 「島唄の風」、今回は宮古島出身の下地 勇です。 ◆下地 勇(しもじ いさむ)                     下地 勇は1970年に宮古郡平良市(現在の宮古島市平良)で 生まれたシンガーソングライターです。1999年に父親の還暦 祝いに作ったデモテープが話…
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東平安名崎(ひがしへんなざき)

 今日は宮古島にきて初めて良い天気 になりました。宮古島の南東に延びる 半島「東平安名崎(ひがしへんなざき)」 に出かけました。 ◆行き方 東平安名崎は宮古島市城辺字保良にあります。東平安名崎の岬 まで行くバスはなく、最寄りのバス停は「新城吉野保良線」の終点 「保良(ぼら)」となります。平良から保良までは約40分かかり…
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宮古諸島の歴史など

昨日は日中晴れましたが今日はまた雨 となりました。朝から結構強い降りだったので ホテルの部屋で写真整理などしながらまったり と過ごしました。 宮古諸島は八重山諸島と同じように冬場は基本的に天気が悪く 曇天が続くそうです。ただ3月の中旬あたりになってくると晴れの 日が多くなるそうですが今年は遅れているようです。…
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来間(くりま)島

来間(くりま)島は宮古島の南西1.5kmに 浮かぶ小さな島で1995年に完成した 「来間大橋」によって宮古島と繋がって います。 ◆行き方 来間島へは協栄バスの「与那覇・嘉手苅(かでかり)線」の一部が 乗り入れています。バス停名は「来間(くりま)」で島の集落の中に あります。ただし来間島を経由するバスは1日2本しかない…
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池間大橋(池間島)

宮古島2日目は曇りで時々小雨が降る あいにくの天気でした。宮古島の北西に ある池間島にかかる池間大橋に 出かけてみました。 ◆行き方 池間島に行くバスとしては八千代バスの「池間一周線」があります。 宮古島には「八千代バス」と『協栄バス」の2つの路線バス会社が あります。八千代バスはこの「池間一周線」のみを走らせています…
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石垣島から宮古島へ

しばらく滞在した石垣島を離れ、 沖縄本島への途中にある宮古島に 移動してきました。ここに1週間 滞在する予定です。 八重山での暮らしは1月と合わせると約1ヶ月間になりました。 そのほとんどは石垣島でしたが、石垣島は本当に住み心地のよい 素敵な島でした。沖縄本島の那覇市あたりでは近代化が進み、 歩いていると本土の都市と変…
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唐人墓(とうじんばか)

唐人墓(とうじんばか)は石垣島の西部にあり、 ロバート・バウン号事件で犠牲になった中国人 苦力(クーリー)を慰霊しているお墓です。 ◆行き方 唐人墓は石垣市新川にあります。バスターミナルから「川平リゾート線」 で約15分、「唐人の墓」で降りてすぐです。バスは一日6往復(夏場は 9往復)走っています。 1852年…
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島唄の風5-MONGOL800

沖縄で活躍するお気に入りのミュージシャンとその曲を紹介する 「島唄の風」、ちょっと間があきましたが今回はMONGOL800 です。 ◆MONGOL800(モンゴルはっぴゃく)             MONGOL800は1998年に結成された沖縄本島出身の男性 3人組のインディーズロックバンドです。略して「モンパチ」と呼ば…
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由布(ゆぶ)島

水牛車で有名な由布(ゆぶ)島は西表 (いりおもて)島に隣接する小さな島で 干潮時には西表島から歩いても渡る こともできます。 ◆行き方 西表島には大原港と上原港の2つの港があります。上原港は冬の 季節風や夏の台風のシーズンには欠航が多く、また便数も少ない ので石垣島からは大原港経由で由布島に向かう方法がお勧めです。 …
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底地(すくじ)ビーチ+川平湾

底地(すくじ)ビーチは川平湾の北西に ある白い砂浜が美しいビーチで日本一 早い海開きで有名です。 ◆行き方 底地(すくじ)ビーチは石垣島北西部の石垣市川平にあります。 バスターミナルから東バス「川平リゾート線」で約70分、終点の 「シーマンズクラブ」で下車すれば徒歩3分でビーチに着きます。 その他の川平方面にいく路…
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小浜島

朝の連続ドラマ小説「ちゅらさん」の 舞台で一躍有名になった「小浜島」に行って きました。あいにくの曇りでしたが美しい海に 囲まれた素朴な風景を満喫しました。 ◆行き方 石垣島と小浜島との間の高速船は3社が運行しています。八重山 観光フェリーと安栄観光が一日10往復、石垣ドリーム観光が一日 8往復です。所要時間はおよそ2…
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与那国島6-フガラッサ!そして石垣島へ

フガラッサ!与那国島を離れ飛行機で 石垣島に戻ってきました。「フガラッサ」は 「ありがとう」という意味の与那国方言です。 与那国島は本日も小雨でした。 それにしても与那国には独特の雰囲気がありました。うまく表現 できませんが、ゆったりとした静かで穏やかな時間と空間です。 もちろんこの島は車が少なくて静かで、遠くに波の…
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与那国島5-与那国いろいろ

与那国島5日目、今日も与那国は 小雨がぱらつく天気でした。 いよいよ明日は石垣島に戻ります。結局到着した日は快晴で夏の ような暑さでしたが、それ以降は曇天か雨模様が続きました。 ただ気温は高めで最高気温は24度くらい夜も20度近くあるので 寒さはまったく感じませんでした。与那国の冬はこんな感じなのだ そうなので、…
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与那国島4-海底遺跡見学

与那国島4日目、今日も朝から曇天 で昼からは雨になりました。今日は 話題の「海底遺跡」を見てきました。 与那国島に行こうと思ったのはこの「海底遺跡」を見てみたかった というのが大きな理由の1つです。ただダイビングはできないので 見ることは無理かと思っていたところ、観光船でも見ることができる らしいという情報を聞いて与…
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与那国島3-与那国の歴史

与那国島3日目は朝から雨が降ったり 止んだりの天気でした。与那国の冬は こんな感じの日が続くそうです。こんな 天気の日には部屋でのんびりと過ごす のもいい感じです。 さて与那国島の歴史などについてちょっと調べてみました。 与那国島で確認されている最も古い遺跡は、空港の東側あたりに ある「トゥグル浜遺跡」と言われています…
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与那国島2-与那国西部

与那国島2日目です。天気予報が 当たって朝から曇天で午後には小雨が 降り出しました。こんな時に予報が当た らなくてもいいのに。。 今日は自転車を借りて島の西半分を廻りました。与那国島は竹富島 などの珊瑚が隆起した八重山離島とは違い、大陸から分離してできた 火山性の島なので起伏が激しく、道のほとんどが坂道です。 したがっ…
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与那国島1-フェリーの旅

日本最西端の島「与那国島」にやって来ました。 与那国島は別名「どなん(渡難)」と呼ばれ かつては渡るのが困難と言われた西の 最果ての孤島です。 ◆行き方◆ 与那国島へは石垣島からフェリーで行く方法と石垣島または那覇 から飛行機で行く方法があります。 フェリー「よなくに」は石垣発が水、土、与那国発が月、木に出て います…
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島唄の風4-古謝 美佐子

沖縄で活躍するお気に入りのミュージシャンとその曲を紹介する 「島唄の風」、今回はちょっと違う系統で沖縄の「歌姫」ならぬ、 「歌神」と呼ばれている古謝(こじゃ)美佐子です。 ◆古謝 美佐子(こじゃ みさこ)                   古謝美佐子は小さい頃から「神童」と言われて歌手活動を続け、 1990年に初代ネーネ…
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